作文指導
「書けない」には、理由があります
子どもが作文を書けないとき、その理由は一人ひとり違います。書く内容が決まっていない。組み立て方がわからない。言葉が見つからない。自分の考えを出してよいと思えていない。理由がわかれば、手の打ち方が見えてきます。
このページでは、noteで公開している記事を、悩みの種類ごとにまとめています。気になるところから読んでみてください。
読書感想文
本選びから書き出し、結びまで、書く順番に沿って並べています。
全体の流れをつかむ
書く順番に読む
- 読書感想文の本選び、これだけで失敗しないー現役国語教員が教える3つの基準
- 読書感想文の書き出し、これだけで変わる——コンクール下読みで気づいた2つのポイント
- 読書感想文の”真ん中”が続かない子へ ーあらすじで終わらせない3つの広げ方
- 読書感想文で高評価をもらう構成——コンクール審査員が見ている3つのポイント
- 読書感想文の結び、これだけで説得力が変わるー最後の一文に足りない視点
- 「もう書くことがない」を突破するー読書感想文、800字に足りない子への3つのコツ
保護者の方へ
意見文
書き出しから結びまで、意見文の組み立てを「型」で身につけられるようにまとめています。
全体の流れをつかむ
型を順番に身につける
- 意見文の書き出し、これだけで説得力が変わるー読み手を引き込む3つの型
- 意見文の”根拠”が薄くなる子へ—主張を支える3つの型
- 意見文の反論、これだけで説得力が変わる—中学生が使える「反論→再反論」3つの型
- 意見文の結び、これだけで説得力が変わるー読み手に一歩踏み出させる3つの型
完成例と、字数が足りないとき
高校入試の作文・自己申告書
入試の作文と、大阪府公立高校入試の自己申告書の書き方です。
- 公立高校入試の作文、これだけ押さえれば書ける——現役国語教員が使っている3つの型
- 大阪府公立高校入試「自己申告書」、これだけで書ける—「経験」を掘り起こす3つのコツ
- 自己申告書の1,300字、埋まらない子への書き進め方—ひとつの場面を5段階に広げるコツ
テストの作文
テストで点を落とす原因や、中学と高校で異なる採点の考え方を解説しています。
書く子を支える大人の関わり方
声のかけ方や評価の伝え方など、保護者の方や先生方に向けた記事です。
書けない子の変化
声かけを見直す
- 作文指導でやってしまいがちなNG声かけ5選——言い換えるだけで生徒が変わる
- 作文指導でやってしまいがちなNG声かけ 5選 第2弾—言い換えるだけで生徒が変わる
- 意見文の指導、その一言が生徒を止める—NG声かけ5選 第3弾
評価と採点
AIと作文
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